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オラ、TAKAです。
ナスカ到着の翌日。

ようやく、【世界遺産】ナスカの地上絵を見に行く事に。
やはり、地上絵は空から見るのが一番なんで、
昨日に色んなツアー会社を回ってみました。
セスナに乗って、地上絵を見るのが最高なんですが、やはり高いです。
最安、50US$を見つけましたが、二人だと100US$。
ベリーズでもそうでしたが、セスナは高いです。
なので、セスナは断念し、翌日はミラドールという、高台に行ってみることに。
高台と言っても、人工的に作られたものです。
バスで、地上絵付近まで向かいます。

1人3ソレス(約120円)

20分も走ると到着。
広大な敷地が広がります。

ここにナスカの地上絵がたくさん描かれているんですが、
地上からだと、全く見えません。

でも、地上絵の『線』くらいは見えるだろうと、
高台に上る前に、まずは、絵が描かれている付近を散策してみます。

地上絵を求めて、もらった地図を元に
しばらく歩きます。

ちなみに、地上絵が描かれている場所は、立ち入り禁止となっています。

うっかり、入ると怒られます。

そして、歩きながら、『線』らしきものを求めるも全くわからない。

空には、乗りたかったセスナが何台も舞っていました。

しばらく歩くと、『線』らしきものが?!

車の轍だわ。
ってか、勝手に車入っていいの?
本来、地上絵付近は全て立ち入り禁止らしいですが、
夜に勝手に車が入ったりするそうです。
困ったもんですね。
それでも、『消えない線』で描かれているナスカの絵はすごいんだろうーな。
結構な距離をあるいたんですが、地図に書かれている「地上絵」のポイントまで行っても、
まったく『線』はみえません。
帰りましょう。

なんだろうな、轍ばっかじゃん。
ッテ思いながらミラドールへ帰ります。

ん?
あれ?
これ。

線
地上絵の線です、きっとこれ。
ミラドールに昇って確認してみましょう。

高さ、20mくらい。
でも、結構見れるらしい。

1人3ソレス(約120円)

おーー、結構遠くまで見れるし、
若干高いー。
でも、地上絵はわかんない。

と、さらにもう一段昇ると。

今度は、ばっちりですね。
見えました。

これは『海草』です。
木のような形をしています。
そして、その逆側には『手』

これ、『手』らしいです。
その他にも、色々探してみましたが、
ミラドールから綺麗に見られるのはこの2つしかない模様。

もっと有名な『ハチドリ』や『サル』は、やはりお金払ってセスナに乗らないと見えません。
残念ですが、これが僕らの地上絵としました。

最後に、やはり、
この地上絵の『線』がどんなものなのか気になりますよね。
望遠で撮ってみました。
これ

思ってたのとは全然違います。
「小さな溝」という感じ。

よく、この『線』で長い間消えなかったよね。って思います。

そして、この線を上から見ると、

このように、広大な絵となります。

今回見た、『海草』でも70m、
『手』でも45mの大きさです。
一番大きいものになると280mにもなります。
そんな巨大な絵を、
どうやって、
何のために書かれたのか?
考えると、とても神秘的です。
僕らの約2時間の「ナスカの地上絵」見学を終え、
宿に帰りました。
屋上にキッチンが付いているので、
外を眺めながら、料理。

キッチンのガスコンロが壊れていたので、
グアテマラのアンティグアで買ったクッカーも使って料理。

からあげ。

ご飯(日本米みたいです。)

その他にも、アボガドサラダと砂肝を焼いて、
今夜の夕飯。
とても満足のいく夕飯。
そして、デザートは、近くの商店のカキ氷。

濃厚シロップをたくさんかけてもらって、
2.5ソレス(約100円)

これが絶品でして。
次の日も行って、1人1個食べてました。
夕飯を食べ終わると、ちょうど
屋上から夕日が見えました。

夕日が照らし出す、ナスカの街もキレイでした。
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