旅をする高木 – No travel, No life —

バンコクで人生初の入院・手術を経験【その2手術当日】

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こんにちは、TAKAです。

本題に入る前に、嬉しいニュースです。

夫婦世界一周の記事ランキングで1位と奪取しました!!

1

これも読んでくれている皆さんのおかげです!!

本当にありがとうございます!!

次に目指すは、<夫婦世界一周ランキングの1位>です!

そして、引き続きよろしくお願いします!!

 

 

それでは本文です!!

——————————————————————–

人生で初めての手術と入院をバンコクで経験した第2弾です。

手術当日の話です。

 

<5月23日>

この日は、昼の1時から絶食

飲まず、食わずで病院に向かいました。

午後4時30分に病院到着。

歩いて行ったので汗びっしょり。

本館の2階で入院の手続きをしました。

色々記入して15分で終了。

そして、

「病室に案内するので、少し待って」とのこと。

15分後、係りの人が来て病室に案内してもらいました。

12階のシングルルームに案内してもらいました。

部屋に入るとかなり広い!

しかもすげー綺麗。

シャワー、トイレ、キッチン完備。

電子レンジとポットもある。

テレビもでかい。

しかもなんと、三食の食事付きでした。

部屋に入ると休む暇なく、担当のナースが来て色々と説明を受けました。

二人がかりで説明してくれました。

手術は20時から。

19時にこの部屋を出るとのこと。

19時に迎えが来ます。

到着後、荷物などを整理し、

午後5時30分。

手術前のシャワーを浴びて、手術着に着替えました。

汗びっしょりだったので気持ち良かった。

そして、身につけていた、ピアスやら指輪やらを全て外す。

午後6時にようやく落ち着きベッドへ。

すぐにナースが来て、栄養剤の点滴が始まった。

DSCF0975

この時から点滴は翌日まで続きました。

そして。iPhoneさわってたら、知らない間に寝てしまった。

知らない間に緊張していた模様で、ベッドで横になったら寝てしまってました。

午後7時ぴったり。

係りの人が迎えにきました。

ベッドから、移動式ベッドに移って、そのまま手術室まで運ばれました。

ベッドを押す係りの人とナースとアヤコさんと4人で5階の手術室へ。

DSCF0981

エレベーターを降りてから、関係者した入れない手術室へ。

ここでアヤコさんとは離れます。ここから先は本人しか入れません。

さらに奥に進み、5分くらいで手術待ちの部屋に入りました。

多分8畳くらいの部屋

ここらで少しビビってきた。

はじめにナースから、本人かどうかの確認と取られました。

そのあと、麻酔ドクターがやってきて握手

よろしくの握手

手術する箇所を確認し、麻酔の説明がありました。

しかし、麻酔ドクターの英語はうま過ぎて、

半分程度しか聞き取れず。

麻酔の方法は2種類。

1.下半身麻酔。手術中意識はあるが、下半身のみを麻酔する。

麻酔の方法は注射

2.全身麻酔。寝てる間に手術が終わる。麻酔の方法は聞き取れませんでした。

の2択です。

 

全身麻酔の場合はどれくらい麻酔が続く?

麻酔の副作用ある?

とか少しだけ質問して、全身麻酔に決めました。

麻酔は1時間くらい続き、目覚めてから、少し気持ち悪くなる可能性もあるらしい。

その他、たくさん色々と説明してくれました。しかし半分しか聞き取れず。

「大丈夫、心配ない」と。最後に麻酔の先生。

その後、麻酔の方法にサインをして、待ちました。

右の壁にかけられた電光時計の19時45分

やたら大きく見えました。

 

46分、47分と時間が過ぎていく。

途中、ナースがやってきて何かを注射。

これまた聞き取れず、何回聞いてもわからなかった。麻酔では無いのはわかりました。

19時57分。

時間です。と手術室に運ばれました。

手術に入ると日本でも一緒の水色の手術着を着た5、6人のアシスタントの人たち

今回、手術を担当する先生はまだいませんでした。

アシスタントの先生と挨拶をする。

「少し怖いけど大丈夫」なんて言ったのを覚えてます。

両手を大の字にさせられ、なにやら少し固定されました。

この時、手術着の紐も緩められました。

そして、酸素マスクをつけられました。

「酸素だ。」と言われ、僕の口にあてがう。

初めての酸素マスクは少し抵抗があって

咳き込んだがそのまま装着。少しの抵抗感は5秒ですぐに慣れました。

 

そして、

 

 

気がついたら、他の部屋にいました。

周りにたくさんのナースとスタッフが仕事をしていました。

僕の左手には点滴がつけられたまま。

ベッドも手術室に入った時のベッドそのまま。

しかし意識は半分朦朧としている。

僕の足元の方にナースが一人いて、なにやら書類に色々記入している。

トイレに行きたくて、

「トイレに行きたい。」というと尿瓶を渡されました。

「気分はどう?」とナースに聞かれ、

「とても眠たい。」と答えたのを覚えています。

半分寝ながら、

「手術いつ始まるかな。」

と考えてました。

 

次回に続きます・・・

 

 

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