旅をする高木 – No travel, No life —

東南アジア1裕福な国『ブルネイ』へ向かいます

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アパカバール、TAKAです。

KL満喫!

 

次の目的地は、初上陸の国、

東南アジア1裕福な国、ブルネイです。

 

<ブルネイについて>

Flag_of_Brunei.svg

東南アジアのイスラム教国で、イギリス連邦加盟国。

ボルネオ島(カリマンタン島)北部に位置し、

北側が南シナ海に面するほかは陸地ではマレーシアに取り囲まれている珍しい国。

また、領土の一角は、飛び地になっており、これもまた珍しい。

三重県くらいの大きさの領土に約40万人の人が住んでいます。

首都はバンダルスリブガワン。

 

石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており、ASEANの一員です。

1984年、イギリスより独立し、ブルネイが誕生。

 

なんと、僕よりも若い国!!

飛行機で移動します。

しかし、AirAsiaで格安でした。

二人で10000円くらい。

 

AirAsiaはKLIA2(クアラルンプール国際空港ターミナル2)です。

KLIA1の隣に2014年にオープンしたばかりの、ほぼAirAsia専用のターミナルです。

すげー。

 

まずは、ここチャイナタウンから空港に移動します。

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チャイナタウンの北側に、空港行きバスが出ています。

「STAR SHUTTLE」

目印はこれ。

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やる気のない、兄ちゃんがチケットを売ってくれます。

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料金、1人12RM(約420円)

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朝の8時から、1時間に1本、00分ちょうどに出発します。

バスはなかなかいい感じ。

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車内。

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定刻通りに出発し、およそ1時間でKLIA2空港に到着。

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KLIA2、めっちゃキレイででかくて快適な空港です!

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お店も結構豊富で、

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中にホテルもあり、シャワールームなんかもあるようです。

下手なGHより、ここで空港泊したいくらいでした。

 

チェックインします。

荷物がぼちぼち増えてきました。16.2kg。

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ちなみにサブバックは11kgくらいあります。

 

出国手続きをして、余裕を持って、ゲートへ。

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まじで、AirAsiaにはお世話になっています。

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定刻通り、フライト。

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機内の乗り込むと、すごい寒さ。

なんなんですかね、この寒さ。

「誰かのリクエストなの?」って毎回思います。

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2時間15分の空の旅は、

寝てたら、当たり前ですがあっという間。

ブルネイ、初上陸。

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アラビア文字が目立ちます。

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ちなみに、ほとんどのイスラム教の方は、このアラビア文字が読めるんだそうです。

なんか、すごいですね。

仏教の人がネパール語を話せるような感じでしょうか。

 

空港も、キレイでした。

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そして、なんだかおしゃれな感じ。

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そして、空港の隣にはモスクがありました。

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「あぁ、イスラムの国に来たんだな」と改めて実感しました。

 

空港で、両替をしました。

単位は「ブルネイドル」

協定により、ブルネイドル=シンガポールドルです。

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ブルネイシンガポールドルも使えますし、

シンガポールで、ブルネイドルも使えます。

 

空港を出た、僕等はとりあえず隣のモスクを観光。

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基本的に、モスクの内部は絶対撮影禁止です。必ず守りましょう。

 

そして、空港からは、バスに乗ってゲストハウスへ向かいました。

 

※バス停車場所が、色々な情報から仕入れた場所と、
変わっていたので気をつけてください。

 

新しいバス停車場所は、出発フロア(2階)を外に出ます。

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そして、突き当りを左に曲がります。

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左にずっと進んだ端にバス停車場所があります。

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バスに時刻表など無いです。

うわさによるといつ来るかわからないらしいです。

気長に待つしかありませんが、

僕らは運よく10分くらい待ったらバスがやってきました。

市内までは24番か、38番のバスで行けます。

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バスはどこまで乗っても1ブルネイドル(以下B$)(=約95円)

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10B$払ったら、お釣りはシンガポールドルで来ました。

やはり、ブルネイシンガポールドルも使えます。

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バスから、外を見ると、

家はほとんどが豪邸です。

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すごい。

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そして、一家に3台以上の車はあるようです。

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すごいな、すごいなー、いいな、いいなー。って感動しっぱなしでした。

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バスに乗って、1時間40分かけて(ホントは1時間で行けます)、

今回の宿泊先に到着。

ユースホステル「プサットベリア」です。

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ブルネイに来たバックパッカーのほとんどが、ここに泊まります。

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敷地は巨大です。

1つの駐車スペースに1台の扇風機。

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かなりの広さの共有スペース

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そして、プールなんかもあります。

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部屋の前の共有スペース。

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シャワールーム、トイレは共有。

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トイレは大体、4つくらいありました。

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ちなみにここでは、男と女の泊まる部屋が完全に別れています

建物すら、違います。

 

そして、僕等はだいたいPM5時くらいに到着したんですが、

ここの管理者、スーパーバイザーが不在なのです。

スーパーバイザーに鍵をもらわないと部屋に泊まれません。

管理部屋の前に書かれていた電話番号に電話しても出ない。

「どうしよう」と思って、

色んな人に、聞いてみると

「午後9時~10時の間にスーパーバイザーはやってくる」との事です。

なので、とりあえず、それを信じて、9時まで時間を費やすしかありません。

荷物を預け、おなかのすいた僕等は、町に出かけるのでした。

続きは次回。

 

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